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遠隔波動療法について

ヒーリングサロン サイでは、遠隔波動療法と呼んで、中国の気功や英国のスピリチュアル・ヒーリングによく似た補完医療、代替医療(西洋医学以外の癒し療法)を行っております。似ておりますが、サイエネルギー(霊的エネルギー)として独自に開発実践してきたものです。
この癒しについては、まだ科学的根拠は十分にあるとはいえません。しかしながら1998年からWHO(世界保健機構)の新しい健康の定義として健康とは「身体的、心的、社会的及び精神的霊的に、ダイナミックに安寧な状態」と改めようと提案がなされ、世界各国に大きな影響を与えました。21世紀に入り、治すという医学のあり方から癒すという人間をあるべき状態に回復させる療法がさかんになりつつあります。
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心や霊性の面になると科学の裏付けがないので、西洋医学より低く見られがちですが、精神的霊的なものは肉体の奥にあるということからより根本的で重要なものです。そういう意味で医学の分野でもまた微細なエネルギーとして科学の分野でも研究がさかんになっております。
癒しの効果が現れた方々の症例を読み、論より体験、ぜひメールやお電話をください。

遠隔波動療法の施術方法

サイの遠隔波動療法は、サイエネルギーという高次元の波動による療術です。
霊的なものですので相手の姿形や言動にまどわされずに行うため、距離をもって行います。
基本的にはヒーラーの意識でサイエネルギーを受ける方の魂に送ります。
また指先から波動を出して受ける方のお名前を書いた人型代を接点にしたり、人体模型を接点に障害のある霊的細胞に波動を送ります。
霊細胞にプラス波動が入ると肉体細胞に伝わります。ですから人によっては施術後、時間がたってから肉体が楽になる場合もあります。

ペットに波動を送るとよく伝わるところをみるとあまり頭でものを考えていないほうがいいのかもしれません。ペットが受けて元気になるぐらいですから、いそがしい方はもちろん何をしていてもどこにいても波動は入ります。

ヒーラー松風の自己紹介
ヒーラー松風

ヒーラー松風

私は幼い頃から母の影響を強く受けて育ちました。
自分のことはあまり考えずに、人に与えることが好きで、与えられた人の喜びを見る事が大好きだった母の姿は、私の心に深く浸透し、自然に母と同じような人生を送るようになりました。自分が前に出ることはせず、人を支えてあげたい、人の癒しをしたいという私の姿は、周囲の人からは、気の弱さを親切にすりかえている、根性がないなど男らしくないと見られ、批判を受ける毎日でした。確かにその通りであると思いましたが、本当の癒しとはなんだろうか?究極の癒しとは?ということが私の心から離れることはありませんでした。

その後20歳代の後半になり、気功、整体の勉強を始めました。しかし、何をやってみても限界を感じるだけで、まさに心は放浪状態でした。
そんなある日、眠っていた私はふっと目を覚ました時、大宇宙の中に浮かんだ自分。その中にエネルギーが、どんどん入ってくるのを感じました。そして手の平や指先から外へどんどん出て行く。これは癒しのエネルギーに違いない。その体験以来、外気功をしてみようと身近にいる妻の身体にそのエネルギーというか、癒しの波動を毎日のように送り続けました。すると妻は、身体も心も良い方に変わって来るのです。段々友人や親戚にも波動を送り、効果が現れるようになってきました。私には、気功といっても幼稚な段階の技術しかありません。宗教の行者でもなく、中国に渡り高名な師から気功を伝授されたわけでもないし、イギリスへいってヒーリングの学校を卒業したわけでもありません。平凡な生活の中で、ひたすら心の中で癒しの仕事を求めつづけた事が、カラを破り大宇宙のエネルギーの入り口を開けたように思います。

その後、遠隔気功やヒーリングがあることを知り、電話で妹の腰痛が楽になったのをきっかけに遠隔でいろいろな方にエネルギーを送りました。その結果、遠隔療法の方が肉体に近い距離から波動を送るより、肉体の奥の霊体、幽体に波動が届いて、精神面さらにその人の環境や運命にまで影響がでてくるような気がいたしました。また忙しい現代人にとって遠隔の方が、便利で回数も多く受けることができます。そこで、現在、サロンに来てくださった方にも自宅や職場、病院にいる方にも同じようにその方の名前を書いた紙や受ける方にみなした人形を接点にして使い、エネルギーを送っております。私は、祈り、瞑想、呼吸法もいたしません。コツは、おしゃべりをしながらでも頭の力をぬいて行うことです。ただ日々すべてに感謝すること、与える事を喜びにすることは心がけております。今では、受けてくださる方も増えたので、勤めをやめて、気のエネルギーの次元を高くするとサイエネルギーになるという意味でヒーリングサロン サイと名づけて開業している次第です。

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