生霊について
生きている人の恨みや妬み、執念が影響して不幸現象がおきているケースが日常的に多いことには驚かされます。
- Uさんは、離婚した男性とお付き合いをしていました。そして、倒産したその男性のスポーツカーを自分が買い取り乗っていました。
ところが、その車を運転すると右足から痛くなり、やがて右半身全部がつらくなってしまうとご相談がありました。
早速、車の写真をメールで送信していただき
霊的なことを調べましたところ女性の声で「かえしてー」と聞こえてきます。
新車を購入したと聞いていましたので持ち主がいたわけでないのにと思い、Uさんにお聞きしますと男性が離婚する際に前妻から車をわたすよう要求されていたということでした。「かえしてー」の叫び声は生存している前妻のものだったようです。
車に波動を送りました結果右足の痛みはなくなりました。 -
中年の女性のAさんが、メニエル病になってから会社を休んでいるとのことで施術依頼がありました。
霊的なことを調べましたところ同じような中年の女性とおしゃべりや買い物などを一緒にしているようなところが浮かんできますので心あたりを聞きました。
Aさんは、この中年女性から嫉妬の強い念波を送られています。
よくお話を聞きましたところ、この中年女性は職場の同僚で、口うるさいので上司にうとまれており、穏やかでやさしいAさんは上司から気軽に話かけられるそうです。
最近この女性から「あなたは人に好かれていいね」と何回も嫌味を言われはじめてから体調をくずし病院にいってメニエル病と診断されて会社に行かれなくなり、
もう会社に行きたくないという思いになっていました。
今ではAさんは波動療法を受けて大変楽になられました。 -
Tさんは自宅を事務所に技術コンサルタントや翻訳の仕事をしておられました。順調なスタートで会社を経営して3年目にはいっていたのですが、あるときから原因不明で仕事が入ってこなくなり困っておられました。
依頼を受けて波動を送りますとマイナスの波動がでているのを強く感じます。霊的なことを調べていきますと同業者の女性が妬みで仕事をさせないように古い神社のようなところで念じている様子がみえます。
同業者には女性はいなかったので最初はわからなかったのですが、ひょっとしてあの人ではと気がついたのは近所の主婦Hさんのことです。
Hさんの夫もまた似たような仕事をしていること、嫉妬深い性格で近所の人でこの人と付き合うと病気になったり、不幸がおきるといううわさがあるのです。自宅が事務所であることから近所付き合いでHさんは毎日のように出入りして奥さんとおしゃべりをして様子をうかがっていたように思えたそうです。早速Hさんのお名前を聞きして調べたところ、この人が激しい嫉妬をもっていることが感じられます。
生霊というより妖怪化しています。
しかし同時に、霊視するとTさんの下半身がみえない、足が骨しか見えないのです。これは土台である先祖のおかげがない状態であり、生霊の影響を受けてしまうのも真因はここにあるのではないかと思われました。
老人施設に母親がさびしいからと仏壇を持ち込み供養しているから自分は必要ないと思っていたのです。
誰かが供養しているから自分はしていないという考えかたの方が多いのですが、そういうものではありません。人間である以上、かならず先祖の守護と導きのもとに生活しているのですから長男だけが先祖を供養するというのはおかしいのです。住居に1つは必ず仏壇があり感謝のお参りができることがベストであり先祖も望んでいるようです。位牌は先祖と話しができる電話機と同じですからいくつあってもいいもので自分用が必要なのです。
本来毎日手を合わせるべき先祖との交流が年1,2回の墓参りだけなどと少なかったり立派に祀っていても形式ばかりで感謝の心の交流がないと怨霊、生霊などの念波が入りやすくなります。
このことをお話いたしますとTさんは仏壇を準備して供養をはじめました。
その後、仕事の入り方が順調になってこられました。





