嫁姑問題について
嫁姑問題は怨霊の仕業・・・
波動療法と怨霊へのお詫びで解消への道がひらかれた
足利市M.Fさん(30代)
家を新築してから4年、同居している義母と義妹と
うまくいかない関係で悩み、そのことで主人と口喧嘩が増えてぎくしゃくし始め
私1人で家を出て別居をと毎日のように考えては、もうちょっとがんばってみようかの繰り返し、そして私の父が亡くなったりと色々なことがおこり疲れ果ててしまいました。
体調にも変化が表れ、生理の出血が何週間も続いて止まらなかったり、自律神経失調症のような症状で何度か倒れたり、体重の増減が激しかったりと、健康状態はまさに最悪で心も体も悲鳴をあげていました。
そんなとき職場でヒーリングサロン サイの話を耳にして遠隔波動療法を受けはじめました。
はじめて施術を受けたあとは受ける前まであった体の痛みはすっかり消えて自分の体ではないみたいに軽く、心もほぐれたように感じ信頼できると思いました。体から毒素が出るとき、下痢やかゆみになってあらわれることもあると聞いてまもなく下痢をしましたが、不調でなる下痢とは違って、あとがすっきりしました。それに鏡をみたら、なんと顔肌が艶々で、色まで白くなっていたんです。
はじめは、体の痛みをとりはぶいていただくこと、精神安定を目的で施術を受けていましたが、何度か受けるうちになにが災いして家庭不和が起きたりするのかが、分りはじめ、私だけが受けているのでは意味がないということもわかり、それからは同居している家族全員に波動を送っていただくことになりました。
原因は嫁ぎ先の先祖が犯した罪に、悲しみと怒り、怨みを持ちその怨みがあまりにも深いゆえに(先祖から辱めをうけただけでなく、嫉妬にくるった妻にさかうらみされて殺された)子孫にまで影響を及ぼし、現在おきている家庭不和をも引き起こしているとのことでした。
松風先生はまず自分たちが助かるというよりもこの怨みを持っている人霊に対してお詫びをしなければならないと言われました。
自分が直接何かをしたわけでもなければ、自分の先祖がしたわけでもありませんが、きっと意味があって私もその家に嫁いだのだし、その家の姓を名乗る以上は気がついた私が進んでお詫びするべきであると言われ、1日1分でもいいということだったので続けていくことができました。
お詫びをはじめて3ヶ月がすぎたころ、義妹が家を出て1人暮らしを始めるようになりました。彼女の部屋は2階の夫婦の部屋の近くでかなり神経を使っていたので正直いって気が楽になりました。でも主人の居ないときに姑が居る1階に下りてキッチンにたつことはできませんでした。
実は2年前から姑が1階にいるというだけで吐き気がしてきて階段を下りようとしても足が1歩も進まなくなってしまって、それ以来食事はお弁当やお惣菜を買ってきて2階の部屋で主人と取っていました。
そして7ヶ月がすぎた頃、突然姑が変わり始めました。
無神経であった姑が、いろいろ気をつかってくれるようになりました。
ついに9ヶ月目が終わろうとするころ姑が2週間の旅行から戻ってきたとき
それまで予想もつかなかったことが次々におきはじめたのです。
それまではやりたがらなかった食事の準備もしてくれるようになったのです。そしていつもニコニコほがらかな笑顔で話しかけてくれます。同じ屋根の下で生活をしながら顔を見ないようにと生活してきたここ数年がうそのようです。
遠隔波動療法を受けながらお詫びをしてきた結果が1年もたたぬうちにはっきりとでてきたことに大変な驚きを感じました。
怨んでいた方もお詫びの心が通じたようで穏やかに波動療法を受けるようになったとのことでいまではく霊界で幸せになったことと思います。
このように霊的障害で色々な不幸現象がおきていても真心で立ち向かえば決して解消できないはずはありません。





