神戸の皆さんの不思議な体験

村山京香さん(神戸市 30代)

「ヒーリングサロン サイ」のことを教えていただいたのは、2006年10月のことでした。
その頃の私は春頃から体調を崩し夜中に救急病院に行き点滴をうってもらったり、 いろいろな薬をもらったりして次々に原因不明の病気をかかえて体力も落ち、精神的にも落ち込んでまさに自殺寸前といった状況でした。

それでも自分に何がおきているのか、まったくわかっていませんでした。
そこで松風先生にお願いして、まず3日間の波動療法を受けて霊的なことを調べていただきました。すると家の中にも私の体にもたくさんの蛇がいることがわかりました。
体調を崩す前に家のお祓いをある方法でしたのですが、中途半端なやり方が悪かったのか、家の中に自由に蛇霊や邪悪なものが出入りできる穴ができてしまったようです。

それからというもの私に次元の低い霊感のようなものがひらき、死にたい、人を殺しても平気といった異様な感覚に襲われてきたことの原因もよくわかりました。
その後私自身と自宅に波動を毎日送ってもらいました。
そうすると驚くほど自分と周囲がよい方向に変わっていきました。自分の言葉や行動、生き方まで変わってきたのです。

今ふりかえりますとあの頃の私はグチャグチャ文句ばかり。
何でも自分1人でできると思い込み、傲慢なくせに自信もなくイライラした日々を送っていました。

松風先生から目に見えないけれどいつも守り導いてくださっているご先祖様や周囲の方々に感謝するという大きな意味を教えていただいたときから徐々にですがはっきりと全てのことがするすると良い方向へ進みだしたのです。今は波動療法のすばらしさに救われ人生勉強の毎日です。あの苦しく、暗い、訳がわからなかったときが自分の人生の転機であったと思います。

山田真由美さん(神戸市 40代)

2006年私の主人の経営する会社が移転することになり、各部署順番に移転することになっていました。最初の流通部門が移転した頃です。次々病人が出たり事故を起こす人が出たり入院して手術をしなければならない人まで出てきてしまいました。

日ごろ役員の方々は神の存在や霊の世界を信じておらず、今回の移転において土地建物のお祓いも拒否していました。でもさすがに心配なってきた様で主人から「今の会社の状況をみてもらってほしい」と頼まれ、早速「ヒーリングサロン サイ」に電話をして相談いたしました。

結果、霊視によると病気になった方々自身の問題ではなく同業者で震災かと思われるような状態の中、会社が倒壊して亡くなった50代ぐらいの女性が病気や事故にかかわっており「あんたたちはいいねー。仕事ができて・・・」と嫉妬の念で一杯であることがわかりました。

またこういう嫉妬の念波が入ってしまうのも守ってくださる移転先の土地の神様に移転してきたことのご挨拶がなかったからではないかといわれました。ご挨拶と地域に貢献する思いで寄付をさせていただきなさいと、土地に波動を送っていただくとともに早々に役員の方々と私で近くの神社に行きご祈祷をお願いいたしました。

あら不思議、次の日会社の方から電話があり昨日まで食事がとれなかった方が食事がとれるようになったそうです。
それからしばらくの間波動を送っていただくうちに女性の念もなくなり病人もでなくなりました。本当に有難うございました。

栗田直美さん(神戸市 40代)

私は10数年前からウトウト寝かけると必ず得体の知れない何かに頭を抑えられたり、聞こえるはずのない話し声や音が聞こえてきたり、1人で寝ているはずなのに、誰かがベッドにもぐりこんできたりと訳のわからない物体に随分悩まされてきました。この状況を誰にどう説明したら理解してもらえるのか1人落ち込んでいました。結局このイライラの矛先をどこに向けたらいいのかわからず、神経内科、脳外科と、病院巡りをしてみましたが、何の解決にもならず異常なし!という言葉が空しく心に響きました。

4年前に25年間連れ添った主人が突然病気で倒れ落ち込んでいる私に追い討ちをかけるように他界してしまいました。精神的にはボロボロで、いままで見えなかった物体や顔まで見えるようになってきました。

ある日インターネットで「霊感、霊視」を見ていた時にヒーリングサロン サイに辿り着いて「これだ!」と思いお電話をさせていただきました。
3日間波動を送っていただき霊視していただいた結果「お家に黒い置物がみえますので探してください!」といわれ、すぐにピンときましたので置物の写真を撮って送りました。
私が嫁いだときから主人の実家の床に飾られていた鷹の置物でした。何度も引越しを繰り返しながら不気味だと思っていたのに処分できずに押し入れにしまいこんでいました。

私がその置物を日の目を見たかったのに粗末にあつかっていることをもとの持ち主が怒りを感じていたようで「すぐ返してほしい!といっている」といわれましたが、私が嫁ぐ前の話でどなたにお返ししたらいいのかわかりませんし、すでにその方はこの世の方ではないでしょう。

よほど大切にしていた方から祖父か父がもらってきたのか、かなり恨みを持っている様子、「床に飾って感謝し、ご供養してから処分なさい」といわれました。嫁いだ時は祖父母、父母、姉、主人と6人が25年の間に全員亡くなり「あと1人だ!」だと言っていたそうで、あと1人は私です。怖かったです。
毎日「すみません。ごめんなさい。」
1ヶ月間お詫びしました。その後神社でご供養していただきました。お蔭様で家の中の空気はすっきりし幻聴がなくなりました。

しかしその後も布団の中にもぐりこんでくる物体は消えることがなく、亡くなった主人の顔だったので長い間主人が私のことを気にして毎夜来ているのだと思っていました。それをご相談したら「それはご主人ではないですよ」「あなたに気がある男性の念が動物霊を使ってあなたにいたずらしていますよ!」といわれました。

全く心あたりもなく、私のそばにいる人の名前を適当に言ってみたら、「その人です」って言われビックリ仰天です。「まさか?まさか?」でした。思い当たる節はなきにしもあらずでした。そこでその人と私に毎日波動を送っていただき、ある日毎夜来る主人に化けた物体に「あなた主人でないでしょう?」と問うと次の瞬間には体に電流のようなものが流されて大変痛い思いをしましたが、正体がばれたので逃げ出したのでしょう、その瞬間から長年悩まされてきたことがお蔭様で全て解決致しました。本当に有難うございました。